書籍・雑誌

ぱねえ! 本のお引っ越し。

マジ、ぱねえっす!・・・って、ワザワザ ホントの青少年のコトバゆっちまいます(爆&バカ)。
だって、ほんとうに、<マジ、ぱねえ!> (マジで、はんぱじゃない)分量の本と雑誌、動かす事になるから・・・!
一番愛着のある本から運び込もう・・・。イナバ物置の中に在るんだけど・・・。やりとげた場面を思い描きながら・・・リポD飲んで、頑張れ!自分。そして、ひょっとすると、姉ファミリーのサッカー少年と
バスケ少年が来てくれるかも??けど、未定。
複数ならば・・・なんとか・・・。

単数でも・・・やらねば・・・!cat bookbookbookbook coldsweats01

                                    

                                                

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マジ、ちろ書店? 実家パラサイトも ここまで?

拠無い(よんどころない)事情により、蔵書を処分?!かも知れません。おそらく、1000冊単位で・・・。
ああ!読みこなして無い(爆)エピステーメーや、遊、現代思想・・・こんな事なら もっと読み込んどくべきでした。萩尾望都編集のグレープフルーツ!ちろ友 Kanaっちが佳作に入選してるんだけどね。1978年~2000年あたりまでのガロ、神保町でゲットだったなあ。そしてユリイカも、・・・まずは雑誌BN(バックナンバー)から。
興味あるかた、メール下さい。桃源社 澁澤龍彦集成全巻もあります。ああ!横浜時代のおもゐでが・・・泣! サブカル系断然強し。ものぐさちろですから、のそのそリスト作ります。ちろ書店、秋ぐらいに開店、かなあ・・・。すぐ独立!ってなれば、徹夜で作るかもです。むうぅ・・・。

パラサイトはもう出来なさそう・・・身の振り方はこれから決めます。たぶん来週には・・・。答えが出てるだろうなあ・・・。  

 

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大枚叩いて 日本の喜劇人・小林信彦著 ゲット!う~ん。高価(たか)すぎだけど うれし!

絶対 手にする事は出来ないだろうと思ってた本が 新装決定版で出た! 小躍りしたいゾ。誰も見て無けりゃね!
中原弓彦名義で大昔に出された 日本の喜劇人!なんと!函入り2分冊で登場。約諭吉さん1枚消えました・・・ワープアキングのすねかじりには 清水の舞台だったのでした。(ちろ、大勘違い状態!爆。世界の喜劇人デシタね。幻の本!よれよれファンで、すいません。ぺこり)
邦画旧作好きなニンゲンにとっては 必携なのデス。人物索引見てるだけで たまらんワケデス! るん! 痛かったココロが ちょい、なおってるみたい。デス。
ずっしり重い。しあわせな重さ。今日は枕元に置いて寝る。まるで小学生?そうですね。でも良いデス。
むほ!三木のり平 加東大介 森繁久弥 社長シリーズ。 フランキー堺ってゆったら! 愛しい作品 幕末太陽傳! エノケンは1本しか観てません・・・虎の尾を踏む男たち。 鴛鴦歌合戦はホントに愉快!
クレイジーキャッツの映画はそ~んなに可笑しいわけでもなかったな!ちろにとっては。きっとステージは大爆笑だったんだろうなあ。

ああ!ひとりごとばっかりでごめん! 

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しあわせだったな!きょうは。小林信彦氏の新刊も、早速ゲット!

むふふ むふふ!
今日は(4/22)機嫌が良い ちろですよ。
この処、不機嫌振り撒いたり、ショック受けたり、
いろいろだったけど、ブログを通じて知り合えた 
なめぴょんさんから うおっ!なバンドを教えてもらったり(初めての音でしたよ!R.E.M. ありがとう!ございます)
長年愛読してる小林信彦氏の年イチのエッセイ新刊<本音を申せば 映画×東京 とっておき雑学ノート 文藝春秋 本体価¥1667> 配本日だったりもして、いつになく、しあわせな気分!デス。
ちょいとページをぱらぱらと・・・うほ!植木等さんの事が載ってる!そしてアメリカ映画に邦画 新作も旧作も、舞台の話、街の話、本や作家、たべものやレストラン・・・いろんなものがてんこもり!含み笑いも漏れようってもんデス。
ぢゃ、ふとんに入って寝ころんで読みます。
至福の時間デス(笑)。

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車中(電車・バス)読書要注意本指定 ちろ版

わたし、ホントに政治ネタは向いてナイ・・・論理で説得出来ないもんなぁ・・・書かずに済む社会を強く望み、今日は別のはなしです。

腹をかかえて笑い転げるってこと ありますか?
あははははは!のエンドレスや いひひひひひ で呼吸困難!
 それか、 ぶほっ! とか ふごっ!とか 鼻でひと声笑ってしまったり、(あれ、恥かしいよぉ!) くっくっくっ・・・・・で 腹筋痛くなったり 身体的ダメージはともかくとして、実にしあわせなもの。

最初に笑って 笑って もんどり打ったのは 以前にも書いた   <ブンとフン  井上ひさし著 新潮文庫>でした。
 ユーモア小説に対して まだ何の免疫も無い小学5年で 出会ったこともあるかも ですが、語呂合わせ 地口 ミユージカルテイストのナンセンスソング ・・・(今考えると三木トリローチックな気が・・・とは言え、CD 1枚分しか聴いたこと無いケド)。
 当時じゃりん子だったから書いてある事全部判ってたわけじゃ無かったんです。
でも不思議だけど可笑し味のエッセンスは漂って来る!ふんぷんと におう(笑)。
子供ってセンサー全開で生きてるから、微量でも嗅ぎつける!そこでまたまた 笑いのセンサーが鍛えられる。
今でも断片的に覚えてる<さいざんすのうた> さ~いざんす さいざんす オミュ~ジックはサンサーンス この後どうなりましたっけ? 井上マニアなかた ヘルプ! 本が出て来ないよぉ~!面白例文が引用できません(泣)。 
では、強引に次へ行ってしまおう!戻って来るか来ないかは 紙の味噌汁(困笑)。← 古すぎデスカ?

次に来るのは <関節話法> 尻の青かった頃の 我がアイドル 筒井康隆作品です。
笑いとナンセンス好きにとっては必読の書でしょうが、未読のかた、レッツトライ!決して損はさせない自信 あり。
ちなみに、<新潮文庫 宇宙衛生博覧会> 収録作品です。   未読ならば、だまされたと思って車中読書してみてみて!!!! 絶対(このコトバあんまり使っちゃいけないと思う でもでも ココで使用すべきコトバなんです)ふきだす から! 絶対 おなか ひくひく させちゃうから! 解説不要の面白さ。 わらいの神との ファーストコンタクト間違いなし。
読み終わったらぜひ コメント下さい。みなさんの読後感に興味津々!

そして今度は、<見仏記>シリーズ。 いとうせいこう・みうらじゅんコンビの 仏像みてあるき。
現在は角川文庫で④まで発行されてます。各巻のサブタイトル ②仏友篇 ③海外篇 ④親孝行篇 
平成のフェノロサと(岡倉)天心を自称して始まった 2人の愉快で 真摯でもある旅。
大爆笑ってわけではないけど、ぷぷっ! ふふふ。 所により にまにま。 ふごっ!の面白さ。 やはり車中読書にはチャレンジ精神が必要?

眼に入ってくる事物事象を理論化・言語化・分析・解明・せずにはいられないひと、いとうせいこう・・・。 どこまで行っても 知と理のひと。
 同行のみうらじゅんは 全身センサー! 感覚・直観で 世の面白元素を拾い集め、みうらじゅん脳を通過させて 仏友いとう や読者に投げかける。知のひとに取っては 困ったちゃん!!
ふたりそれぞれのリアクション、それぞれによる考察(その表現法!)、笑いを禁じ得ないのですが・・ 引用するのは これから読む楽しみを奪うこと!
 結局結論は 読んで読んで!なの。 対象への愛とおちょくりは両立するのだと思えたのでした。(う~ん このコトバ 近似値だけど もうちょっと 違ったかな・・・?)
海外篇で、 変わり果てた 仏達を目にした2人の 彼等ならではの平和への意志と祈りがとても いとおしい・・・。わらいもたっぷりの、でも実は しみじみ な旅の記録。
同じく みうらじゅん著 <とんまつり 集英社文庫> サイコー! blog-bluesさんがTBして下さってるので、ぜひとも そちらもご覧ください! 画像入りのゴキゲンなエントリなのです。
車中ぶははは!本です。ちろはJR湘南新宿ラインの中で やっちまいました(爆)!
隣あった方々は時々、 このヒトだいじょぶかしら光線を 送って寄こしましたが。ごめんね。 おどかすつもりも、おびやかすつもりも 無かったんです(謝)!ただ 最後まで読み通したかっただけなんです(笑)。

一応の シメで、 <聖☆おにいさん①> 中村光 講談社のコミック。
(さくらももこ のエッセイや ちびまる子ちゃんは大ベストセラー。 ちろが書くまでも無く、 皆が読んで皆が笑った・・殿堂入り決定!)
それで、聖☆おにいさん。 世紀末を無事に越えた天界の住民 イエス(そう、 あのかたです)と ブッダ(こちらも あのかたです)が 地上にバカンスにやって来ました。
 立川市に定住し(アパートで)小市民的生活をはじめます。でも、そこは救世主と覚者。フツーに暮らしているのに 彼等は意図もして無いのに ちょこちょこ起しちゃうんデス。 ささやか~な奇跡。
 終始ほんわかムードが漂う なごみマンガ。 
人間界ではちょっぴりおまぬけの(バチあたり?) でも愛すべき聖人ふたりに癒されて下さい。
 聖書や仏教説話などでおなじみエピソードが 意外な形でてんこ盛り!それがまた わらいの種子になります。

ひとそれぞれ わらいのツボは ちがうけど、これ、面白いよ! 可笑しいわよ!って云う作品があったら、すっごく知りたい ! 
小説 エッセイ まんが 映画 何でも みたい よみたいキモチです。 来週 気がかりな事を乗り越えなくちゃならないんですよ(苦笑)・・・運を天にまかせる立場になることだけは解ってる。
取り越し苦労をしているよりは、無理やりでも わらっていようと思ってます。
皆さんの 車中読書要注意本指定 ぜひ教えてほしいよぉ!!

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あのひと達が教えてくれた

ツツイスト(筒井康隆氏の熱狂的ファン・マニア)の間で <避けては通れないお方> がいらっしゃいます。 
その名は山下洋輔氏。中学時代 エッセイで名前を見掛け、高校時代に読者と化しました。
日本語文法をあさっての方向に深化させた独自の文体 ・象牙の塔をやおら削って(象牙の梯子くらいに・・・)Jazzや音楽理論の間口を拡げてくれたひと!
 そして何より ニホン音楽界の至宝(これ、まじ です)故 小泉文夫師 のもとに(と言っても活字づきあい←ちろ語 ですが) いざなってくれた大恩人。
 西洋音楽に染まりきった当時のちろ頭の初期化を 小泉師の多数の著作が 引き受けてくれたんです。それと、どんな歌 唄 唱(←全部ウタ)も区別なく愛してどんな音も区別なく拾って そこから学ぶ(対象を探究する)姿勢に 脱帽です。
しかも読み物として面白く スリリングでもある! ああ!!描こうとするコトバが上滑りします。これは 論より証拠。実物をご覧あれ! 
比較的入手しやすいのは平凡社ライブラリー刊
・音楽の根源にあるもの              ¥1223税込
・日本の音- 世界のなかの日本音楽 -     ¥1223税込

残念な事に、著作の大半が品切れのようで、図書館かAmazon を通じて出会うのが最短ルート。

小泉文夫スピリッツ(ちろレシーブ)は・・ どんなモノ コトも ダイヤの原石たりうる。 受取る側の姿勢(スタンス・アチチュード)次第で・・・。
対象が何であれ そこから何を受け取るか そこから何を学ぶ(探究する)か って はなしです。なので、政治ブログの コップの中の嵐や、 B層批判なんてちゃんちゃら可笑しい! と(Bの自ら)感じます。(喧嘩 売っちゃうようなコトバですが、感じることは止められない)
・・・・だけど バカ振り回してる自分が一番馬鹿。  あれれ?話がチガウ彷徨に・・・。
  訳判んない 皆さんにはごめんなさい。


でもいいたい・・・。 たまってるうんこは はやくだしたい。
もらしちゃうまえに(爆)。
きたないたとえで ごめんなさい。
                         
                                        

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活字中毒事始め

はじめまして! ちろ です。

これから 好きなこと(もの)を気ままに書いていこうと思ってます。 主に趣味の話。

記念すべき(!?)第一話は我 如何にして活字中毒者になりしか?から始めましょう。今から遡ること XX年前 小学5年生の頃 学校ぐるみで15分間読書に取り組んでおり、毎日のように図書館通いをしていました。すっかり 生活の一部となった読書習慣。エスカレートの裏に恋心あり!

 当時 気になるアイツ(うわっ はずかし!)だったS君が夢中で読んでるシリーズがあった。 ジュール・ヴェルヌ全集。 彼のブックカードを追う様に私も読み進めましたとも!

月世界旅行 地底探検 80日間世界一周 海底二万里(マイル) そして十五少年漂流記(二年間の休暇)。 もうS君という動機は吹っ飛んでいましたね。物語自体が凄くて!もの珍しくって。頭の中にだけ別世界が在る!リアリティを持って在る!・・・ 思えばあれがSF始めでした。

それから筒井康隆氏 矢野徹氏 光瀬龍氏のジュブナイルで笑ったり 驚いたり もの思いだったり・・  星新一氏のショートショートでう~んなるほど!と唸り 井上ひさし氏のブンとフン までたどり着いて言葉遊びに笑い転げる!!・・当時 小5で文庫本を読んでるのはちょっとススんだことだった。のだった。急坂で加速が付いたらもう止まらない止まれない(笑)小5の2学期には真性活字中毒に・・って 、もはや解毒剤はない(苦笑)。

途中ワープ(古語ですか?笑)して、中1でツツイストを自覚。ならではの発想そして言語感覚などなどに脳味噌の関節はずされる。偽悪的なポーズをやたら真似したくて周囲に迷惑掛けまくる(爆)。中2で寺山修司氏にぶっ飛ぶ。さかさま世界史 書を捨てよ町に出よう ・・善悪を超えてるっ!!そんな事いいのっ???!ちろの転換期でした。井上靖氏の青春小説(?!) 夏草冬濤 にも影響され(自由な お兄さん達に憧れたもの!) 自分も文筆活動を始めたがすぐ飽きた(爆)。←は後に何度か繰り返されます・・。

高校で勝手に名付けたココロの師に次々出逢う・・と言っても活字の上で・・・。その名は澁澤龍彦。 彼の提示する世界は ちろにとって阿片でした。耽溺って文字通り。寝ても覚めても も一つの別世界にココロを飛ばしてた・・・現実なんて犬に喰わせろな不遜な高校1年文芸部。 今思えば 大笑いだけど当時は本気でした。何故 ココロの阿片を求めたか?(今もたぶん そうなんだろう) 生きてること自体に高校生なりの齟齬を感じていたのだとおもいます。(この辺 のちのち書いてみようかなぁ)

ほぼ同じ頃 色川武大に出遭う。 彼のエッセイと 連作短編集は 当時の ちろに もたらされた一筋の蜘蛛の糸。きっと今も いろんな場所で いろんな人達を救って居るに違いない!(彼もまた ココロの師です)

なんだかまとまらない文章ですね。牛の涎のようですが・・・他にも 森茉莉氏 北杜夫氏 開高健氏 そしても少したって

 小林信彦(このかたも 勝手にココロの師)に出会う。笑学百科は ちろ国宝です。東京っ子のクールさ たまんないっ! 文芸評にしても 映画・芸能・TVラジオ評にしても 勿論 笑芸評にしても 気になるひとなのです。    

駆け足で書いてしまった第一話 今回はこの辺で!書き洩らした作家・作品 海外の作家等々 まだあるけれど また今度。 乱筆(?)乱文にて失礼します(笑)!

(それにしても、何人の先生が居るんだろう まだまだ増えていくんです!)

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