映画・テレビ

今日の深夜はテレ朝に!


■辺野古・普天間基地の番組■
『狙われた海
 ~沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年~』

テレビ朝日 10月5日(月)26:40~27:10

(その他の地域の放送時間帯はkuronekoさん家参照http://ameblo.jp/kandanoumare/day-20090928.html

=======================

↑ さめさん情報でした。

                                         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちろ語の ちょいと、は 小津語デス(笑)。

たぶん、何人かのビジターの方はお気づきのことでしょう。
ちょっと、という言葉、ちろはちょいと、と云う。
ぢつはね、小津安二郎映画の女性たちの言葉遣いの魅力にやられちまって、以来、ついつい真似ちまう!
秋日和だったかなあ?違う作品だったかなあ・・・?
<ちょいと、良いぢゃ無い?> <ちょいと、良いでしょう?> みたいな会話があったの。イントネーションが標準語の、ちょいと、ぢゃ無くて、東京弁の、ちょいと、なんデス。ああ!音声で聴いてほしいけどたとえそうゆう機能あったとしても・・・ちろは使い方判らないよお・・・(泣)!
小津映画の女性たち、コケティッシュで、素敵デスヨ(笑)。

イヤ、真似ても、ちろはちろでしか無いんですケド、ね(笑)!cat ribbon

| | コメント (2) | トラックバック (1)

来たれり!空飛ぶモンティパイソン日本語吹替版(まだ途中です)

なめぴょんさ~ん!ちろも やっと ゲットォ~~~!!!済。
個人情報ダダ漏らしの(←うひょ~ぉ! なんか こきちゃない表現ですネ)アマゾンから届きました。

さあ!観よう。と、思うものの、雑用多すぎな公休日。まだ辿りつかないDVD三昧への道。
ゆっくり 時間を気にせず見たいのも本心。

やっと見られる!今 ディスクを置いて再生開始!
始まった。あの音楽!アニメーション!・・・第一話、 終わりました!なんつーか。まずは懐かしー!!そして、判った。
感想かきまくりは可能。だけど、未見のかたへ ネタを割らずにオススメするのは土台、ムリなのか(泣)?!
また出ちゃった。ちろのオススメ癖。 大真面目な かた、へはオススメしませんが、権威や 気取ってるカンジ しゃらくさいっ!!って感じるヒト。目障りな存在を (平和的手段のヒトツね!)おちょくったり 洒落のめしたいって思うヒトには 余計なおせっかいでも オススメしちゃう! モンティ・パイソンを 気に入るか そうじゃ無いかは その人の好み次第ではあります。
諭吉さん2~3枚費やすから 買えとは言えないケド、ちょいと気に掛ったら、レンタルショップへ走ってちょ!何回か再生して、細かいとこ拾って な~るほど!だったり、字幕と吹き替えの ニュアンスの妙を楽しんだり、 くぅ~~~~~~~~っ!!!!たまらんデス。かも。 思わぬとこで反復ネタに遭ったり つながらないと思ってたシチュエーションが実は 唐突につながってたり、意表を衝かれて うひょ~!だったり、むきょ~!だったりしてるわけデス。って、どんだけボキャなし・説得力なしだか・・・。
笑いのツボにヒットしてれば、もぉ 宝石箱DVD状態でしょうね!

 

(ウン10年振りに(最後の再放送って、いつだっけ?) ネタを観ながら 書き継いで行く所存デス。 のら~り くら~りペースとなるのは 火を見るよりも明らか! 事によると、観るほう メインかも!  むしろ普及の ためには書かないほうが いいんでしょうか? なんだか混乱気味。 どーする どーなる?って、なるようになる(笑)。 サブカル友よ!共に楽しもう!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

え!広川さん?

今更!なコトでしょうか?
でも ちろは今 知ったところです。 3月3日に・・・
広川太一郎さんが 他界されました。
ムーミンのスノーク モンティパイソンのエリック・アイドル
Mr.Booのマイケル・ホイの声・・・。
そして広川節! あららららら! なんともはや!
恥ずらかしい  とかなんとか言っちゃったりなんかして!
テレビっ子や小さな洋画ファンを 楽しませてくれた おにいさん~おじさん(ごめん!)だった・・・!
68歳で天国へ・・・グレアム・チャップマンには 会えたかな?

ゆっくりくつろいで おしゃべりして居て下さいね! って、なんだか まだ実感湧きません(泣)! 太一っちゃん! 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

魚が出てきた日

80年代後半に名画座で観て、細部の記憶は 時と共に薄れゆくものの、観終えた直後の感覚はどうしても忘れられない映画。<魚が出てきた日>
DVDもビデオも無くて、(2007年にWOW WOWで放映されたらしい)もいちど観たくても 難しそうです。 all cinema ON LINE(ネタばれ無し)と goo映画(ネタばれ有り)からの解説を引用しますね。まずは、ネタばれ無しで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
魚が出てきた日 THE DAY THE FISH CAME OUT (1967年) イギリス/ギリシャ

ギリシャ映画界の巨匠M.カコヤニス(「その男ゾルバ」)が手掛けた異色SF作品。
近未来の1972年(制作当時から5年先)、ギリシャの小島に2人のパイロットが不時着した。彼等は積んでいた2個の原爆と1個の金属製スーツケースを先に落下させておいたのだが、原爆は海中に、ケースは島のどこかに落ちたままだ。
当局に連絡を取ろうと 右往左往するパイロットをよそに、ケースは山羊飼い夫婦に拾われる。 やがて島には軍関係者が変装して上陸、一方では発掘された遺跡を求めて 考古学者一行も現れる。
次第に増え始める観光客。 パイロットは依然さまよい、山羊飼い夫婦は遂に金属製ケースの蓋を開ける事に成功する・・・。
全編をかしましいコメディ・タッチで展開させつつ、金属製ケースをめぐるスリルを醸造、そして結末で一気に観ている者を突き放すというダイナミックな演出が圧倒的だ。 ☆☆☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中々でしょう?では次はネタばれ有りです。それこそラストシーンが命な映画!もし作品を観られるならば この解説をみてはなりませぬ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(魚が出て来た日 1967年)
1972年。ギリシャのエーゲ海上を飛んでいた軽爆撃機がカロス島付近の海上に墜落した。
 乗務していた、2人のパイロット(トム・コートネイ、コリン・ブレークリー)は2個の原爆と金属製の箱をパラシュートで落とした。 爆弾は海中に、箱はカロス島にそれぞれ落下した。
 パラシュートで海に飛び込んだ2人のパイロットは やっとの思いで島に泳ぎ着いたが 身分や素性など一切を秘密にせねばならず、何とか基地と電話連絡でもと考えたが、金もなかった。
2人が相談してる間に金属製の箱は島の山羊飼いによって彼の家に運ばれていた。
一方、島にはホテルの開発者に化けた 20数名の軍関係者がやって来ており、 彼等は ホテルに格好の 敷地を探すとみせかけ、海中から爆弾を引き上げた。
だが、彼等の目的物は 高度の放射能物質が入っているらしいと 思われる金属製の箱だった。
どこかに箱があると確信するリーダー格の エライアイ(サム・ワナメイカー)が、極秘のうちに それを探し出すため、 島の半分を買い取ってもいいと 言い出したことから、島は一夜にして観光ブームが訪れた。
その頃、山羊飼いは あらゆる手段を使って 箱を開けようとしたが 箱はいっこうに あきそうになかった。
また、2人のパイロットは、島をうろつくうちに 離れ離れになってしまった。
そのうちにホテルの敷地とみせかけた所から遺物が発掘されるということが起こり、
エレクトラ(キャンディス・バーゲン)をまじえた考古学者たちも集まってくるという騒ぎとなった。
その発掘に必要な 金属を切る強力な酸を、山羊飼いが エレクトラの留守に盗み出し、箱に穴をあけた。
ところが中身は数個の卵型のカプセルであり、山羊飼いはガッカリして海に棄ててしまった。
哀れなのは2人のパイロットである。 2人は乞食のまねをして島民から金を集めて、ようやく基地と連絡を取るといった有様だった。

               ** このあと 問題のシーンです**

翌日、あたりの海には、無数の魚の死骸が浮かんでいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

細かい笑いが各所にちりばめられた ブラックコメディ映画です。 残念なことに、笑いの伏線は遠くかすんでいマス。 だから、もいちど観たい!それと

まだ筑紫哲也さんがキャスターだった頃の ニュース23に手紙を書きかけてそのままにしちゃった事があるんです。 この映画がらみで。
結局 あくしょん起こさずでしたが、こんな経緯。

1999年9月30日 東海村のJCOで臨界事故がありました。作業員のかたの証言で 青い光という語を聞いて ぞっとした気持ちを今でも覚えています。
チェルノブイリの原発事故のことも頭をよぎったし、居ても立ってもいられない気持ち。あの時には反原発集会やティーチインに出掛けた。サブカルな同志的友達と。
稚拙ながらも想いの丈をぶちかましましたヨ!さあ タイマーズに続け!
でも‘99年当時はそれが出来る物理的余裕が無くて(う~む!ぐるじがっだ・・)、重い気持ち・焦燥感・不安感が重なって溜まってった・・・ココロの中。
 なにしてんダ、あたし!出来る事はナンダ?
脳裏に浮かんだこの映画。たとえ細部は忘れても ラストだけは今でも甦る。
あれを取り上げてもらうために 動いてみようか?!!
少しはキモチも晴れた! よ~し 手紙だ。
 だれに出す?どこへ出す?
ニュースステーション?(1999年当時)ううん?久米宏さんは嫌いじゃないけど あの作品との相乗効果ってゆうか、相性は強烈すぎるかも。
 じゃ ニュース23。筑紫さんに宛てて・・・。
なにを書くかって云うと、局地的だったり 職業的な被害じゃ無くって、誰もが等しく当事者(被害者)になりうるシチュエーションを 笑いをからめてうま~く描いた 本作をぜひとも放映して欲しい・・・
それが無理ならばニユース23内で 月曜のラストか 金曜のラストの枠で 特集してもらえませんか?
・・・ うんOK。そして 映画の紹介文を書こうとして、ペンが止まった。
  ナンダ?あたしタイトルしか覚えてない!!!! それじゃ どうしょうも無いや!!
はやばやと やめてしまったのでした・・・。 調べる方法も思い浮かびませんでした・・・。
今でこそネット環境にあるし、検索も たやすく出来るけど、あの頃のちろには PCとは職場で 書名検索や著者検索するもので 画面も一種類しか知らなかったのです・・・。
シンプルすぎるおつむでした(遠い眼)。そして目的も果たさず・・・。
でも やっぱ、あきらめられない 今でも観たい! こうなったら、東京12チャンネルの 午後2時洋画枠にリクエスト でしょうか?
 

| | コメント (0) | トラックバック (3)