旅行・地域

ちろは見た!③ (メインは終わって、ぷりん号で恐怖の下山!デス。嘆&苦笑・・・)(まだ途中です)5/21から再開しました(苦笑)。

お食事終えて、ぷりん号に戻って、今度は保温Boxから UCCコーヒー微糖を取り出します。
うお!まだアチチ!9時台後半に詰めたのに。
電気ポット湯せん大作戦、大成功!けど、ソッコー飲みたい時は、熱過ぎて却(かえ)って不便かも知れません(爆)。
とは言え、コーヒー。ちろはカフェインてゆうか、
ティンてゆうか、中毒デス(爆)。1日10杯は軽く飲む。デス。ここんとこ、ブラック。時々カフェオレ。
砂糖なし。
ごくたまに、黒糖カフェオレ、デス。大好きだけど、たま~に!にしてる(苦笑)。また減量したい!って・・・脱線。脱線。
2月に ごんさんや、さめさんや、naokoさんに逢えるから!って、頑張って、これでも しこし(←ほんのちょびっと、の、ちろ語デス)やせたの。でも、5回目の失恋のあと、超・リバウンドして、さらに重くなった。元のぷよぷよ状態から、プラス4キロ!スプーン印の砂糖、4袋ぶんも増えてる!

おお!とめどなく、むだばなし・・・(爆)。
食後のコーヒータイム、でしたね(笑)。cat cafe catface

UCCコーヒー微糖を飲んで、ほっ・・・(笑)。 さあ、出発!こんどはにょろにょろの急勾配下り坂デス。

おっと!ここ↑までは 5/7(木) に、書いた文です。これから書くのは5/21(木)の今日の文です。

うお!ずいぶん放置しました(爆)。ちょいとねむってたら、ね。
黒ちろ、飼い馴(な)らしながら、暴発させないように、工夫しよう。って思っても、中々・・・。
そいつが地雷であるゆえんデス。って、ちろ以外には関係無いエクスキューズでしたね。

そうそう。戻ります。お土産屋さんの2Fの食堂で、ちろ価値¥380だけど市場価値¥700の山菜そばとみそおでん 食べて、駐車場に戻って来て、(真冬の気候。雪が止(や)んだばかりの状態でした)愛車ぷりん号の中で暖かい缶コーヒー飲んだ。と(笑)、超・重複でしたね(笑)。
エンジンかけて、出発!来た道を戻ります。すこし走ると、最初は上り坂。エンヤトットsweat01ってゆう感じ。
小さな観光地を通り過ぎて下り坂が始まって・・・あとはずるずるくるくるぐるぐる めくるめくくだりカーブ!
こわいよう!遠心力凄くて、スピード制御も出来なきゃ、ハンドル制御も出来ないよう!dash sweat01
ブレーキ続けて踏み過ぎ!オーバーヒートが心配だ(爆)。えっと、エンジンブレーキ!2速だったね。・・・それでもコーナリング、こわい。じゃあ、ロウに入れてみる。初めて使うロウギア。そしたら、なんだか何処かの電気動力源が働いてクルマの向きに逆らって動きを抑えてるような音がする。ちょっと不安になる音とタイヤの回転具合・・・。

なんだか慣れないエンジン音? タイヤ回転音? どこかから発火しそうな手応え・・・(爆)。bomb
 

(まだ書きかけです。いつものように、のそのそ書いて行きます。cat apple clover catface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちろはみた!① (長くなりそうなので、分けます 笑)

こんばんわ!のそのそと、書き始めます。

恐怖のドライバー(超・ドへたドライバー)、ちろ、
昨日、こんな道を往復しました。

関東郊外ドライブルートランキング 様 の記事から 拝借しました。

http://www.geocities.jp/toranekotakanya/driveroute.html

 

赤城山牛石峠(群馬県道16号線)
おすすめ度 ★★ 牛石峠は、別名サンシャイン峠とも呼ばれる。ドライブ向きの道路ではない。
難易度 ★★★★ 1.5車線程度の険しい道が続く。
秘境度 ★★★★ 普通は赤城道路を利用する。物好きな人しか来ない。
景色 ★★ 道路からはあまり景色が見えない。
その他 途中にある展望所から関東平野が一望できる。ただし狭くて車も数台しか 停められない。
地図 マピオン地図

なんだか、しんどい(笑)評価。 景色は下りコースならば、みとれちゃうくらい、見えます。(ただし、ドライバーは、ムリ 笑)そこは、ちろ、書き変えたくなりマス(笑)。

続き、書く気、まんまん!だけど、今朝の、ちょい、笑っちゃう大失敗ばなし、もひとつのブログに書いてきます。左のリンクから跳べます。多分、21時台にはアップできる(←失敗ばなしのほう!)かなあ?では、またデス。

さあ、再開です。朝、9時台おしまいの辺で、出発。前橋の郊外へ向かいます。20分も走るとゆるい上り坂。来年は合併で、赤城山頂も前橋市になるようです。なんだか不思議。
どんどん走って、県道の分岐点!どっちに行くんだろう?出発前に地図を20分以上調べたのに・・・実物(交差点)前にすると、判んない・・・えいやっ!と、勘で進むと・・・今回はビンゴ!でした(笑)。
更に進むと・・・曲がり角通り越しちゃった!目の前には、赤城神社!シンプルで、シックなたたずまい・・・。
ちろは立ち寄ることにします。右折箇所を通り越してしまったのも、何かの縁、かも知れない・・・(笑)。

直進して、ちょいと左。赤城神社の駐車場へ。
ぷりん号から降りると、やや、寒い。裏地が毛布みたいなオレンジ色のパーカーを着る。御祈りもするつもり。お財布も持って。
そうだ。大きな鳥居のところで、モスグリーンのニットキャップ脱いだ(沖縄でnaokoさんご夫妻、さめさん、ごんさんにお会いした時、被ってたヤツ、です)。
冷たい風が通り過ぎる。うっそうとした杉?檜?針葉樹たちがざわめく。ハイジも聴いたアルムの森の木々のざわめきと一緒。何と表現できるだろう?厳(おごそ)かにも聞こえる、ゆたかな、音。
ちろは立ち止まって聴き入ります・・・。
さあ、階段を登って、社(やしろ)の前まで来ました。神道の流儀に従って祈ります。今回は、ドライブの無事と、自分も含めた大好きな人たちとそのご家族や大切な人たちの無事を。

駐車場に戻る時、何人ものかたと、すれ違いました。みんなポリタンク持ってる!おいしい水で有名なのかも知れません。・・・ちろもっ!と思いかけたけど、容器ないや(爆)!

おとなしく、曲がり道まで戻って、左折。すると、カントリーロード!道順が前後しちゃうかもだけど、赦してね。まるで炎みたいな赤とオレンジの中間色のつつじの並木(?)が続きます。たしか、群馬県の花だったように記憶してる。ちなみに前橋市の花は、ばら!
ほとんどの木(低木だけど、2メートルくらいはありそう!)は、つぼみなんだけど、時々満開の木があって目のさめるような赤オレンジがきれい!全部で200本くらいは在るかなあ?こんな花咲く道 知らなかったなあ!
もう、ほとんど地図通りなら直進のはず(笑)!すっかり安心して飛ばすのだ。温泉付きの別荘地の分譲とか横目で見る。建物フェチの血が騒ぐ!深緑屋根の洋建築!さすが別荘地!面白そうなお家に逢えそう・・。だけど一瞬で通り過ぎる。
カフェや旅館やお休み お食事処を通り過ぎて、いよいよ山道。散り始めた桜と満開の山桜(八重桜)。ミルクと赤茶色がかったねむたそうな緑の木々。目に心地良い色合い。山桜の素朴な桃色がとってもやさしい感じがします。名前も知らない小山を登ります。赤城山っていくつもの連峰の総称みたいデス。超・地元民だけど知らなくてごめん。

まずは麓(ふもと)の辺をにょろにょろ走ります。里山の景観。灰色の木々の幹にちょこっと、ぽつんと、若い緑の葉や芽が顔出してる。ミルク色の緑。そして、名残(なご)りの桜と満開の山桜(八重桜)!なんて、和む景色だろう!
・・・けど、ね・・・登りながら左を見遣(みや)ると・・・山肌が、ざっくり削られてる・・・。里山の半分が、まるで表皮を剥がされた様に、真皮や脂肪組織が見えるくらい、ザリザリ擦りむいた深い擦過傷か、重いやけどのように・・・痛そうに見える。
伐採をした後が崩落(ほうらく)したんだろうか?登山用語のガレ場になってる。(ちろ父、アウトドア好きで、ちろが小さい頃家族を強制的にキャンプや登山に連れてった。ちろ除く3人は忍耐強くて充分楽しんでたけど、ちろはふよふよで、泣きべそかきながら登った。・・・で、山頂では1番有頂天になってはしゃいでたメーワクなヤツでした 爆。その関係からほんのしこし、山岳用語を解したりします。でも、全然専門性は無しデス。父母のように続けなかったのデス。おっと!横道! 苦笑)まず、前半で見たのは、春の山道と、悲しい山の姿でした。
まだまだ見ものはあるんです(笑)。
この辺で、②に続きますね。cat clover apple fuji sun catface

| | コメント (4) | トラックバック (0)

やっぱりどうしても行きたくって・・・決めちまいました!沖縄行く!(沖縄本島のみです)

沖縄に行きたくて、もお我慢出来ないってゆうか、ネットで旅行を調べているうちに、ストン!と決めちまいました(爆)。そして、申込して・・・チケット待ちです。
沖縄オフ会にも、勿論行きたいっす!今回は、ちろ父に借金して行きます。ひと月¥5000づつ、気長に返して行きます(苦笑)。
オフ会は、是非ともごんさんのふるさとの海で!・・・が、いいなあ・・・!ちろのなけなしの定期預金を解約してでも行っちゃうつもりです。

ところで、今回の旅行、2/1~2/4の、3泊4日旅行レンタカー付き、単独です。ごんさん、さめさん、naokoさん、逢えたら逢いたいなあ!逢えなくても、気が済むように行動するつもりです。まずは、あの場所をめざして・・・。関係したすべてのかたがたに謝って来ます。

それと、食べ歩き(笑)!ちろの旅には外せない。別にグルメ旅行ぢゃ無くっていいの(笑)。
ワープアキングでも手が届く(ちょびっとモノ悲し! 笑)、安くておいしいもの、探究したいなあ!おすすめを教えてほしいデス。興味しんしん・・・(笑)!happy01

| | コメント (2) | トラックバック (2)

迷子になったが、たどり着いたのだった。秋風の榛名湖。②

続きものデス。
坂の頂上のせっまい 狭いスペースで決死の方向転換を成し遂げたちろは心地好くない疲労感に包まれていた。とにかく、早く、粗相の現場に砂をかけて立ち去りたいのだ。
時間を止められてた(足止めされてた)観光客のみなさま、御許しください・・・。邪魔者は消えます・・・(苦笑・遠い眼&溜息)。
その時の あたし、後先考えず、来た道をぴゅーっと駆け降りた。制限時速は超えていた。デス。だって、若者の集団からゆび指されてたし・・・。

坂を下りきって気付いたの!あたし県道33号線の入り口知らない・・・。とりあえず、付近の一番交通量の多そうな道路を走ってみると、やややっ?渋川市街方面って標識。
ちがう 違う。完全にちがう。どうしよう?どこかでUターン。ホテルかお店の駐車場で。
Uターン後、来た道を戻ると、何て運が良いんだろう?交番が見える。しかも、すぐ近くにはバスターミナル!さらにラッキーな事に、そのターミナルの広い駐車場、1台も止まって無い。ソッコー駐車して交番へ駈け込む。意外だった。交番に居たのは制服着て無い中年女性。女性警官なのか、パートの案内人なのか、ソフトな口調で、<こんにちは。>って。 T:ちょっとお伺いします。榛名湖まではどう行ったら良いんでしょうか? <榛名、ロープウエイ?>  いえ、湖のほうデス。 <じゃあ、この道を左に行って最初の角を左へ。鋭角カーブであまり目立たないから通り過ぎないように注意して。そこを進んで最初の信号を右折して頂いて。次の信号を・・・。> はい。どうも有難うございました!・・・ちろ頭にとっては、結構複雑な道でした。口で言いながら運転してたけど、結局最後の方の説明はもう再生出来ない(爆)!
で、ドライブは続きます。大きな温泉街を中腹に抱えてるからかな?赤城山よりか、開けてるってゆうか俗化してるかも知れない。対向車や後続車も結構あって、登攀車線があるとこは ぷりん号、登攀車線を走りました。

途中に見晴らし台があって、もちろん!ちろも駐車。ひとりで とことこで歩く・・・。でっ! 
そこここに、カップルざんす(爆)。 あっちこっちで二人の世界が展開されてるざんすヨ(泣)。 
♪しあわせだなあ 僕は君と居る時が一番幸せなんだ。死ぬまで君を離さないよ。いいだろ?・・・な、若大将(旧(ふる)っ ! 笑)な世界・・・ううう、勘弁しておくれ(笑)!
でもね、きれいな景色に罪は無いのである(笑)。
そこら辺の イチャイチャ溶解あまあま蜂蜜・パルスイートカップルたちには、ココロの飛礫(つぶて)をお見舞いしてやったのだ それで良しと しようじゃ無いか(でもキモチは、ちろ、むせび泣き・・・笑。 何が悲しくて、独りこんな処に・・・遠い眼)。
この見晴らし台、覚えてろよ(逆恨み現象 笑)! 今度来るときゃ、彼を作って、だね!ちろの運転でも酔わない彼。そんで、ドヘタクソ!ってゆわない彼。・・・って、妄想全開(爆)!
そんな事ぢゃ無く、景色だよ景色!
最高。湿度が無かったから 遠くまではっきり見えて、大げさに言えば、東に見えてる赤城山の木々が一本一本、その葉っぱが一枚一枚判りそうな位、鮮明。 秋から冬にかけて、群馬はこうなんデス。山に刻まれてる谷まで克明に見えたりする時もある。風は猛烈な土地だけど(半端無いっす・・・泣)景色だけは雄大なんだ。
で、東が赤城。目の前に(あんまり知らなくてごめん!なさい)小野子山っていうらしい里山となんだか判らない小山が沢山固まってる。眼下には、多分 渋川市と前橋市の郊外の辺が見えてる。
夜はきっと 宝石みたいな夜景が見える筈だ。
バカップル(ごめんよ!完全に黒ちろのヒガミなの 涙)達の会話が聞こえて来そう。
♂ 君に見せたいものが在るんだ。  ♀ え?なにかしら?  ♂ いい?振り向いてごらん・・・。  ♀  まあ! なんてきれい!  ♂ イヤ、君ほどじゃないさ・・・。    うがぁ~~~~!!!!!やめれ!!!・・・って、あたし、どーかしてる?

さ、先へ進もう!
処で、平日の昼下がりと云うのに、赤城山と比べると(って、本格的ドライブって まだそこしか行って無いから! 悲)対向車も後続車も多い。車もバイクも。
赤城なんて、野生の鹿さんに出遭ってしまった位で、目の前2回ジャンプして林へ消えてったの。
対向車とも3台位しか合わなかったような気がする。
ところで、コーナリングは慣れてきたけれど、対向車がいるから気が気ぢゃ無い。大回りして、ちょっとはみ出ちゃうんだ。未熟者なんだ。相手に迷惑掛けてるドライバー・・・。恐怖のドライバーたるゆえんデス・・・。済まない・・・。
いろんな車・バイクが居るんですよ。イニシャルD効果なのかな? ちろは車、良くは知りませんが形から判断すると、スポーツタイプと ファミリーカーと 車高の低いヘンなヤツと、屋根の無いコンバーチブルが2台と ルパンⅢ世の愛車も居たな(笑)。
軽自動車のわがぷりん号は、かわいそうだった。
なんだか走りっぷり、単車のデカいのよりも、馬力無いし、苦しそうで・・・魔法使いが作ってくれた かぼちゃの馬車みたいな感じ。
中には マフラー改造してるのか、デカイ騒音立ててるヒトもいた。
30箇所のカーブを曲がり切っていよいよ榛名湖に続く道!原っぱを通る1本道。気持ちの良い直線の下り坂♪
 独りでやって来たちろだけど、あまりの快適さに ひゃっほー!!!と 歓声を上げてしまいました(笑)。
そこは なんとメロディライン!走ると音楽が流れる道路。 静かな湖畔の1フレーズが流れます。

♪ 静かな湖畔の森のかげから もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く♪ と、ここまでが流れます。
ちろは一定速度で走れなくて、所どころ調子外れになった(苦笑)。

メロディラインを過ぎると平坦な道。もうゴール間近! コスモスが咲き、風に揺れてる。 ピンク 白 オレンジ色が ゆらゆら。 
あ、榛名富士。 右へ行けばロープウエイ。もすこし走ると右に駐車場。愛車ぷりん号、停めます。
そして歩く。湖には スワンボート、 ピンク色した恐竜(首長竜?)ボート、そして高原学校のカッターが何艘(そう)も・・・小学生かな?みんなで漕いでる。
昔、ちろも漕いだなあ。小5と中1だったかなあ・・・。

お土産屋さん、兼食堂、お食事処が何軒か並んでる。<どうですか、見て行って下さい> 呼び込みもしてるけど、なんか入りにくいや・・・素通りなのだ。湖の渚が見つからない。渚のベンチでぼお~っと湖面を見てようと思ったけど・・・。
湖畔の繁華街を戻る。駐車場へ。ぷりん号を発進させて、こんどはロープウエイの駅の近くまでちょっと走る。と、ぱっかぱっか!音がする!馬!馬さんが目の前!馬場があって、その外まで体験乗馬してるらしい・・・!30分で2000円ですよ、なんて聴こえてくる!興味あるけど、今日はやめとく。ちろにしては可愛いワンピース姿だし(爆)。パンツが丸見えになるよ・・・(失笑?)
観光案内書の広い駐車場にぷりん号停めて、缶コーヒー、コクン!ちょいと懐かしめかな?uccだよ。ミルクミルクしてて、香ばしくて、缶コーヒーの中では結構好き!
ほら、黒糖入りのカフェオレ飲んじゃうニンゲンだから(笑)。そして、紺のリュックから、やおら、おかきを取り出して、バリバリぽりぽり食べる。
湖畔のおやつ(笑)!

車中から見える!太陽を反射する湖面。金色だ。無数の光とさざ波!一粒ひとつぶがダイヤモンドみたい。白金に見えるし、何が拡散してるのかな光の周りに細かい虹色のギザギザが見えたりするんだけど・・・。ずっと見てても飽き無いんだなあ・・・。
夕焼け空まで見て居たいけど、もう還らなくちゃ!
さよなら!可愛いスワンボートちゃん!
帰り道、メロディーラインが鳴るかな?と思ったら、往路だけなんだって。少し残念!今度は一定速度で上手に鳴らそうと思ったのになあ・・・。

そうそう、帰りに寄ろうと思ってた水沢うどん。
沢山のお店が、ひしめいてるくせして、午後5時を回ると、1件もやって無かったよ・・・(遠い眼)。
湖畔では、ご飯食べずに、おかきと缶コーヒーで(おやつ)やり過ごして、水沢うどん、楽しみにしてたのに・・・!残念!こうなったら、彼氏作って、一緒に食べに来る!そして 見晴らし台で 夜景なのだ。<君の瞳に乾杯・・・笑>・・・って予想なのか、想像なのか、妄想なのか、なんなんでしょ(笑)?

今回のドライヴ、迷子になって、心細かった。せめて、地図を正確に読めなくちゃね・・・まだまだ知らない道を走る必要は在りそうだ。どんどん出掛けよう!どヘタなりに、経験は積んでおかないとね。
最後までお付き合い下さって、どうもです。ありがとう!です。
うどん、たべそこねたちろは、 セルフサービスの讃岐うどんのお店で、かまたまうどん(大)に、ありつきました。とさ。 めでたしめでたし!

ドライヴ中にリピートでかけてたのが、あがた森魚さんのタルホロジーの中から <白い翼>でした。あがたさんの版はどこでもドアにupされて無いので、本家本元のルイス・ゴンザーガ氏による
<Asa  Branca>をどうぞ!

http://jp.youtube.com/watch?v=bSZ0MX2GPq0&feature=related

ゴキゲンな音!でしょ? でも、何処と無く 郷愁(サウダーヂ)。

| | コメント (15) | トラックバック (1)

迷子になったが、たどりついたのだった。秋風の榛名湖。と、云いたいんだけど長くなってるので分けます。その①

たどり着けた。榛名湖!30回のカーブ、廻って来ましたよ。
って、カーブに番号がふってある。だから 今、何番目のカーブを曲がってるのか判るのが便利。って、なんのこっちゃデスネ(笑)。

昨日(9月8日 月曜日)の昼下がり、ちろは榛名山へ出掛けました。ぷりん色の四角くて丸っこい軽自動車、愛車(いずんと しぃらぶりぃ~♪)ぷりん号を繰って。
現住所前橋市から榛名までいくつかのルートがあります。
ちろは 判り易い 伊香保町(温泉地デス)を通る事にした。はっきり言って、温泉に入る気はしない。すっごくくたびれちゃうから。入ったら、その後は廃人なのだ。泊まりがけでなくちゃ!なので 温泉地スルー。
えと、最初に戻る。と、

前橋の自宅を12時半位に出発して ショッピングセンターで用事をすませてから まずは国道17号を走る。で、県道15号へ。北?へ進むとやがてカントリーロード! 独特スメル・・・と思うと、牛小屋が真横に。 つぶらな瞳の黒牛さんと目が合ったよ(笑)。可憐だ・・・。
にこにこしながら田舎道をゆくの。下界の気温は30度。それでもちろはエアコンつけないんだ。
山は近づいてるみたい。もこもこの木々が山を覆ってる。赤城の時みたいな上り坂感覚ぢゃ無い。登ってるんだけどゆるやか。
むふ! まだ余裕のよっちゃんなの(笑)。

走っても走っても、山道って気がしない。
 ラブホテル ポツポツ。 トウモロコシ焼いてるお店、蕎麦屋さん 田舎料理のお店  おもちゃの博物館や車の博物館  水沢観音(お寺) ううむ!水沢うどんだらけだあ! 帰り、寄ってみるかな?
 そう、竹久夢二の美術館もあって、元彼(爆!)と来たんだった・・・そうだった・・・(遠い眼)。通過 通過!
大きなホテルの前を通って、温泉街。

さあ!今は今!自分で運転出来るんだ(笑)!
温泉街を通過する。大きなホテルや旅館。
それから 県道33号に乗らないと!でも実は判らない。
山を登るんだから、坂道をぐんぐん登れば良いのかな?
すごく単純に考えて、そう進みました。 ところが・・・。
物凄い急坂になって、道幅も減少。あらら?!ホテルの裏道に出て、今度は敷地内へ入るしかないや!県道33号線て、ホテルの駐車場になってるの(笑)?!ホテルの敷地を抜けると、坂道の頂上!
なんだこりゃ~!!!死ぬほど狭いよ。そして、左側が急な下り坂の石段になってる!
と・い・う・こ・と・は・・・伊香保の石段街なんだ。
ちろは 噂しか知らないが、有名では 在る、らしいの。
狭い狭い路地で 恐怖のドライバー、方向転換!・・・観光客のみなさん、足を止める。
そりゃ そうでしょう(苦笑)。もしもあたしがその場に居合わせたら、こう云うね!<なに?あの車。こんな狭いとこまで登って来て、何したいんだろ?> えっと 観光客のみなさん!ご迷惑をおかけしますが、どうぞ よけてクダサイ!マジ、命のキケンがせまってるのよ(爆)!
この、ぷりんみたいな軽自動車、を運転してる、黒い半袖とっくりシャツこの日の服装は小花模様のワンピースだったの。こげ茶の地にこのフォントカラーみたいな小花とペパミントグリーンの葉っぱと空色の小花模様それにこげ茶のダンロップの超・歩き易いサンダル!友達と地元ドライブした日の服と勘違いしちった!その三つ編みオンナ、ぢつは、恐怖の迷ドライバーなんデス(爆)!
Uターン出来ないよ!みなさん。そんなに寄っちゃダメ!
前進してハンドル切り返し、後退しては同様に・・・。傍目にはおばちゃんドライバー奮闘中なんだろうけど(苦笑)、桁違いなの(爆)。ヘタさ加減が、あなた達とは違うのだ(爆×100)。
あまりの手際の悪さってゆうのか、ドライブテク無し加減に、周囲も、この人ここから出さないと・・・って思ってくれたみたいで、せっまい 狭い坂道の頂上にいた人々は動きを止めてくれた!のろのろと切り返し続ける どヘタドライバーちろ。
<あ!あたし、時間を止めた(笑)>  ぢゃ無いデショ?!ひとさまに散々迷惑かけといて!!!・・・と、ひとり2役。
じゃなくて、はやく道を皆さんに解放しないとっ!
道の曰くか由来か何かの説明の案内板や 街灯のポールや建物やいろんな物にぶつかりそうになりながら、やっと方向転換終了!
今、想い出すと あのドライブの一番の難関はココ(爆&笑)かも知れない・・・。

坂道脱出後は、次のエントリで!

| | コメント (15) | トラックバック (2)

海のはなし④(最終回)

こんばんわ! とうとう最終話です。
百合が浜から途中、昼食をはさんで、(たしか、おにぎりだったような気がする)民俗資料館を見ました。
だがしかし・・・当時のちろは退屈してしまって、しきりと母に まとわりついて、 暑っ苦しいって云われてた記憶と、(面白くて、ヤがられてもワザとからんじゃうの!ココロの甘噛みっす!) ソテツの木が 当時のちろんちにもあって、 おんなじ木があるよ!ほら!ほら!って やっぱり母を引っ張って行って、見せた記憶しか無いんです。
なぜなら、家のソテツは実を付けた事は無かったけど、ここに生えてるソテツには沢山の実が みのってたから! オレンジ色って云うのか 明るい茶色の珍しい実!
食いしん坊ちろは さわってみたいし、もぎとってみたいし、出来ればそれを口に運んでみたかったけど、母は絶対許さなかったし、
同行の年下のお友達の手前、いつものダダもワガママも みっともなくって、云えなかった・・・。
ちろなりの 見栄ってゆうか・・・。
そして、その実はお酒になったと書いて在った様に記憶してます。ホントかな?もしかして、なんかと混同してるかも知れマセン・・・。

そのあと、 別の 海水浴が出来る浜へ移動して(どこの浜か覚えていないんです)、ちょっと遅めの午後はまた海で過ごすのでした。 カンカン照りの午後の陽光。 土地っ子は 居ません。
時々 野良犬君(?)それとも首輪を付けない飼い犬君(?)が 遊びに来るくらいで、浜は 海無し県の子供たちでいっぱい。(と、いっても100人くらいだと思います)
あとで、宿泊先、T荘のひとつ年上のお姉さんが云ってました。
カンカン照りの時間には あんまり海へは行かないんだって。
すっかり、日焼けした面々、夕刻に宿泊先へ戻って来ました!
一日中ほとんど、海で 水着で過ごして、久々に服と云うものを着ます(笑)。う~わ!なんてこった?!
体中真っ赤っかぢゃん! こうしてみると、ちろってモチ肌なんだなぁ~(註←当時)。
頭も痛くなってきた・・・。熱も出てきた・・・。でもこのままじゃあ砂だらけだし、シャワーだけ浴びて寝る。
 晩ご飯は食べられないよぉ・・・(え?めずらし!) あたし かぜひいちゃった・・・。
 <夏風邪はバカがひくってよ!おなか出して寝てたんでしょ?> うおっ!病人にまで毒吐くN。筋金入り!だけど、ちろにダケ。
よろよろと、昼間とうって変わって 力無く 浴室へ。
 ぬる~いシャワーを頭からかぶる・・・と? 
なに?!なんだなんだ?どうしたんだ?熱いってゆうより痛い! 激いたい!うぎゃ~って、叫んでいい?
だめだめ。 お湯はむりだ! んじゃ、みずだ!みずだったら・・・
でも痛い事は痛いのだ。
でも冷たいのはキモチいいのだ!(ニコニコ)なので、これでいいのだ。
サンオイルも日焼け止めも知らなかった当時のちろ、無防備に焼き過ぎた。
子羊か仔牛か子ブタか知らないが ウエルダンな焼け具合。 
見事な日焼け・・・。
そして、当時はそんなに騒がれなかったけど、日射病?熱射病?にも罹って(かかって)た!きっと! 風邪にソックリな 割れんばかりの頭痛と 熱はそこから来てたんでしょう・・・。 
よれよれちろは 翌日午後までT荘で病人していた・・・。自由行動の日。
寝ている自由は退屈だ・・・。 熱が引いたら遊びに行くゾとひとり密かに誓う。
母は残ってくれたけど、お昼のあと容体も悪くないのを確認して、すぐ近くでおみやげを探してくると、出掛けて行ったのでした。
なんだか 物憂い午後、うつらうつらまどろむ あれ? ここ、どこだっけ・・・。庭にはブーゲンビリア 濃いピンクの花々。
・・・めをとじる。またねむる・・・。

紫の夕闇の時間。母に起こされました。今日は夕飯食べるよ!
食いしん坊復活!
楽しみにしてた割には献立は覚えていません。たぶん魚のタタキかお造りと煮物が主菜だったような気がうっすらしています。
ごはんの後、少し休んで、ちろは夜の散歩に出掛けました。家族同行デス。
ひとりでもよかったけど・・・。

町を通り抜けて、やっぱり海へ! 一面の星空!あたりの暗さが違う。空で輝く星の数も!その光の強さも!全然違う・・・。

恐いくらい美しいって その時まで感じた事は無かったけど、まさにその通りだった・・・!
あの時の与論の海で見た夜空は めまいを感じるほどきれいだった。
星が空を埋め尽くすみたいに沢山在る!その ひとつひとつの放つ光が強烈で!きらきら・・が生易しく思える状態。
ギラギラって擬態語そのまま輝いて、星座の形もわからない!
なんてゆうか、腰を抜かしそうな星空!!!
あのね、あまのがわが わかるんだよ!ぼおっとけむった白い帯…賢治さんはミルクを流したような・・・って云った。
それが誇張じゃないって判ったんだ!
そんな空を 白い光が弧を描いて横切る・・・
てっきり、ちろは空飛ぶ円盤だと勘違いしましたが、同じグループの秀才お兄さんは(←花火してたみたいです) <あれ、人工衛星だと思うよ> って、教えてくれたのでした。
夜の浜辺も立ち去りがたく、いつまでも いつまでも波打ち際で遊んだり、時折 空を見上げて うわ!(星が)まだある!って 何度も驚いてみたり(←だからNにバカにされるんだけど・・・感受性の強いコドモでしたってことで・・・笑)したりしていたのでした。

ちょっと夜更かしした日。
あの日の星空は今も ちろのココロに在る。
目を閉じれば ほら!見えてくる。

やけどみたいな日焼け。 背中が物凄い火ぶくれになりました。
どうやら白いTシャツも平気で透過紫外線!おそるべし! 当時は日焼けは健康的ってとらえられてたんですよ。
で、背中!  ごんさんのコメントのごとく(笑)お風呂も、服着る時も、寝る時も 激痛じゃなく、あいたた状態なんです。そして湿っぽい。何日かすると皮が ぺろんて剝けて元通りになりました。

そうそう!見晴らしの良い高台みたいな場所で(ここも何処だか覚えてません・・・)海を見ました。良く晴れた日には沖縄が見える場所だそうです。
ちろは すっごく見たかったので 思いっきり目を見開いたり、逆に細めたり、なんとか見ようと試みたけど・・・
お天気には勝てなかった・・・。 薄曇りの日。海の上もかすかに霧が漂ってるようで、沖縄が見えるはずの方向はうすむらさきに 霞んでる・・・。
がっかり、でした。 上条恒彦の唄った<珊瑚礁に何を見た>と云う曲を(LPレコードで知りました。70年代に作られた曲だったと思います)通じて 沖縄が特別な場所になったから!ちなみに上条氏は母の趣味デス。
残念だなあ・・・見られなかったよ・・・。当時のちろ、 戦争の事もまだ知らない。ただただロマンチックな気持で 沖縄に憧れてた! 
だから、戦争の事を知った時 ショックは人一倍だった。
憧れてた場所なのに まだ訪れた事が無い。・・・近いうちに行きたいと思います。観光じゃ無く。・・・と、云ってもワープアキングですからね!条件が整うのは何時のことだろう?

翌日、船出の日です。 ちろはパイプウニの風鈴を買いました。
それに 小さめのほね貝と大きめのタカラ貝。
二つとも耳に当てると かすかな音が聞こえます。
コクトーも詠(うた)った海の音(響き)。
コドモちろはコクトーもしらないけど、海は懐かしい場所だったよ!
前橋に戻って、何度も何度も 海の音を聞いたよ。

帰りたくはなかったけど お別れの時は来た。帰る時は船は岸壁までやってきた。
さよなら!島が見えなくなるまで 見えなくなっても 甲板から離れなかったの。今度は隣にN(仲良しじゃなかった←過去形! 姉)も居ました。2人とも無言で・・・。
旅の終わりの寂しさを一緒に
味わって居たんです。ね。めずらしく!

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

海のはなし③

こんにちは!政治・社会ネタはとりあえず、また後日。
きょうも海のはなしです。 
せっかくよみがえって来たこどもの頃の記憶。
覚えてるうちに書きとめておきます。
見慣れぬ大きな蛾さん、当時のちろの主観で云えば、ウチワぐらいの大きさはありましたよ!や、イモリさんの来訪にベソかきながら眠った翌朝、気分爽快!お天気もスコーン!と晴れ渡ってマス。
海で過ごす まるでちろには天国みたいな一日!
最初はグラスボートで珊瑚礁(さんごしょう)の海へ!
御存知とは思いますが、念のため。 中型(?)ボートの船底が
一面、ガラス張りになってて海の中の様子が手に取るように判る、素敵なボートなのです。

そうそう!ボートに乗り込む前にみんなの服装をお知らせしておきましょう。
基本、水着です。 お母さんがたは、当時セパレーツって呼んでた、ビキニスタイルの露出度うちわなヤツ。・・・を着こなしてるヒトが結構いました。 ちろの母も、黒のセパレーツに タオル地のパーカーみたいの。 父は海パンにやっぱりタオル地のパーカー。
事前の注意で、必ず長袖着用って云われました。 ちろはちんぷんかんぷん。??? こんな暑っいのになんでだろう?  あとで、判るんですよ、ね。
で、N(姉)は、紺色と青の中間色の水着。襟元ってゆうか、首のまわりに細い白いレースがあしらってあるの。
ちょっとエレガンス風。と、白い長そでTシャツ 大きな赤い☆のプリントが入ってマス(笑)。
そしてちろは 赤い水着。首の回りと肩って云うか、袖無しの袖口(?)のところだけ白いヤツ。と、白い長袖Tシャツ。やはり大きな★のプリント入りデス(笑)。そして こっちは蒼い星。

グラスボートに乗り込んだら さあ!出発!
オトナもコドモもお兄さんもお姉さんも、み~んな船底のガラスに釘付け!ソーダ水みたいに グリーンに澄んだ水の中に、淡い青、淡い紫、茶褐色、緑がかった白に見える珊瑚(さんご)が沢山います。樹木みたいな形の!幾何学模様が沢山集まって丸っこくなってるの!←何だか おまんじゅうチックなんです。(何がなにやら・・・ですね。表現力不足。ダ・・・)
同じグループの最年少の女の子、小学1年のいっちゃんが、詩人でした。眼の前に広がる珊瑚の海を<ソーダラップの中に咲いた お花みたい!>って表現して みんなで、うんうん!うなづいた。
瑠璃色の魚たち! 黄色の魚! 銀と黒のしましま模様!ひらひら泳いだり、スイ~ッと空を飛んでるみたいに見える。海の中の世界にうっとり見入って、あっという間に1時間。

次は 星砂の浜へ。ちろにとって、そこはパラダイス!
百合ヶ浜って云う場所で、干潮には浅瀬になって 海なのに中洲みたいになります。
さて、浜に着くと その砂浜の美しさにびっくり! 白い砂浜なんて、全然見たこと無かったし、与論島で最初に見た白い砂浜と 微妙に違う。
砂の色は真白と云うより、薄ピンクとすご~く薄いオレンジと ほとんど肌色(←ごめん!説明のため、便宜的に使用します)に近い茶色が混ざった様な色合いなんです。
原生動物の有孔虫の殻なんだって!つまり大昔のムシのカラだよ!
 今でこそ この説明で理解出来るけど、当時、ムシギライちろは虫の殻が こんなかわいい☆星砂になるなんて到底信じられ無かったのです。
持ってきたビニール袋に砂を採ります。 幸せになってほしい仲良しの友達をちょこっと想い浮かべます。
 そしてホントは好きな、本の虫のアイツにもあげたいケド、そんなコト 恥ずかしくって絶対出来ない(爆)!好きでたまらないヒトにストレートに云えないちろです。 何度失敗しても、ね。
イヤ、だからこそなのか・・・? って、ニワトリとたまごだよ!
・・・脱線しました(激痛&重症)。

星砂もそうだけど、珊瑚の欠片(かけら)や貝殻も見つけました!菊の花がいっぱい咲いてるみたいなの とか、樹の枝のようなの とか、 あと ちっちゃなタカラ貝。巻貝。
そうこうしてるうちに、砂浜から少し水のある場所まで歩いて行きます。
なにしろ、すっごい遠浅の海なんです。(小学生の)ヒザ位の深さまでザブザブ歩いてく。
引率のおじさんは キケンだからビーチサンダル着用!って云ったけど、そして、たしかに痛い足の裏!だけど、なんかもったいなくって 裸足であるきたいんだ!あたし!
いていていて!でも、ずんずん歩く。 あ!ここでヒザくらい・・・。
立ち止まると、ね! なんか ちっちゃいものが 脚にあたるの! かるく 軽く つんつんって、正面衝突! その正体は
 熱帯魚さんなのだ!
それはもう! うれしくって うれしくって・・・! 近くに居るNや 
グループのお友達に知らせる! ねえねえ! 来てる来てる! サ・カ・ナ! <こっちだってそうだよ!ほら、逃げないよ!> 
 連れて帰りたいねえ・・・。 <ムリだよ Kちゃん。 海が無いと飼えないよ!> そうなんだよねえ・・・(残念)。
 足元まで来てくれたのは 名も知らぬ 黄色いおちびさん! 
もお!かわいくって、可愛くってしょうがなかったんだけど・・・
ここで、遊ぶだけであきらめた・・・。 えらいぞ!ちろ。普段は ききわけの無い子だけど。って、本人がほめて どうすんの?

ヒザよりも、もすこし深いところまでやって来ました。 いよいよ泳ぎます。
海は好きでも泳ぎはめちゃくちゃへた!ドへたです。 
バタ足で息つぎ出来ません(泣)。
最長記録バタあし17メートル!息が途切れた処マデ(笑)。
思いっきり息吸いこんで!スタート!
 暖かい海水。Nが云ってた暖流。初めて服着て泳ぐ。
ちょっとまとわり付くカンジ。ヘンな感じ!腕と肩。
出来ないけど背泳ぎのマネ!浮かんでみると・・・浮かんだ!でも 鼻に水入る! 
・・・ごぼぼぼぼ・・・・ちぃ~~~~~んっ! 
 <って、キタナイでしょ!近寄らないでよ!> トンデモナイとこ、お見せ(お聞かせ)しました(爆)!
鼻と口から海水吐きだして 豪華ローマ風呂、ライオン状態の ちろでした。 
鼻と口がつながってるって よ~く判った ちろ。
でもめげない! なんちゃってクロール!なんちゃって背泳ぎ ふたたび!
なんちゃってバタフライは・・・さすがに出来ない。

そろそろ時間です。満ち潮を迎える前に 百合が浜を後にします。

ムダに長くってごめん!デス。もう一回 続きます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

海のはなし②(でも陸のはなし・・笑)

小学5年の夏休みの思い出です。 たぶん、今日は吠えませんよ(笑)。
こどもちろにお付き合い下さい。
2日間過ごした客船をあとに、ちっちゃい船(はしけ)に乗り込んで港を目指します。
もう、すぐそこに見えている。 さあ!着岸 胸がどきどき・・・。
とうとう上陸です!ゆらゆら揺れてた船から陸地へ・・・!
・・・でも! あれあれあれ??? ビックリだ!
陸の上なのに揺れてる感覚が 無くならないの!地震じゃ無いのにカラダ(と、脳味噌?)だけ、揺れてるの。
長時間 船に揺られた事のあるかたには共感して頂けるでしょう。 まだ乗って無いかた、ホントなんですよ(笑)! ちろ、思うに カラダとアタマって、思いの外(ほか)ぶきっちょなのかな(笑)?

それは兎も角として、ちろや洋上スクールの面々、与論島に着きました。今なら飛行機でひとっ飛びでしょうけど、約2日間 船に揺られてやって来た!
茶花港からグループごとに旅館・ホテル・民宿等に別れて行きます。(多分、くじびきか、なんかで振り分けられたと思います。参加費 みんな一緒だから・・子供・大人料金の違いだけ) ちろが入ったグループは 民宿です。
アットホームなT荘。たった今、ググッてみたら、今も営業されてるみたいデス!まさか あの時のままではないにしても、懐かしいなあ・・・。
おっと!違ったみたい。超・高級料亭?なのか政治家の名前とか書いてあるゾ・・・はやとちりでした(爆)。

はなし戻しますね。上陸してから見た初めての奄美諸島の海!
翡翠みたいな色。新潟や湘南や千葉や東京湾や横浜港や横須賀や小田原・・・それまで、ちろが見てきた親戚んちとか旅行先で見た(見えた)どの海ともちがう!
すこし似てるのはイルカたちと競走した室戸岬沖の海の色。
だけど、あの深緑よりももっとやさしい色してる!
港からマイクロバスに乗り込んで、宿泊先へ。コーフンしてたのか 街並みは記憶して無いんです。バスの中で夢中でおしゃべりでもしてたのかな?
こぢんまりとした民宿の前で、バスは止まりました。2階建ての本館(?)とお庭に離れ。
ちろ家族ともうひと家族で、離れの方にたしか7人で宿泊、本館に8人だったかな。
庭ではブーゲンビリアが咲いている!当時のちろにとっては見た事も聞いた事もない珍しい花でした。 
そして、別の草花に・・・えっ!ちょっとちょっと!コンナコトがあるの?
海の貝がこの木まで歩いて来てるよ!!! すっごいね~!!!

と、大騒ぎしてたら、父曰く、 <そいつはカタツムリだぞ> 
 ・・・ううん!ちがうもん!だってカタツムリのからはもっと平べったいもん!それにこんな大きいの見たこと無いもん!これは海の貝だもん!
あきれ顔の父<Kは頑固だなあ・・>
 N(姉)はここぞと<旅館のひとに聞けば?間違いが解るよ> 
ちろが間違ってるコトを前提に話が進んでくのに不満。すっごく不満族。
 オーナーの家族の女の子に訊いてみる。 これは貝ですか?カタツムリですか?
彼女(はにかみやさん。ちろより一年お姉さんでした)は教えてくれました。笑激の真実を・・・ 
<これはカタツムリで、アフリカマイマイって云います。> 
ちろにダケいぢわるなNは <ほ~らね!だから云ってんでしょ。あんた そーゆーのをドクゼンテキって言うんだよ!> 
上の兄弟が居ると趣味にしても ボキャにしても同学年のコよりも チョットダケぷらすあるかな?って、気がしないでもないんだけど
N(姉)の真実をえぐる毒舌(苦笑)には いつもギヴアップ、なのだ(遠い目)。
思いっきり 海の貝説を信じ込んでいたちろ。 恥ずかしさと共に呆気にも取られた。自分の知ってるコト、自分の経験なんてまだまだちっぽけなもんだ・・・。
そうか、こうゆうのドクゼンテキなのかあ・・・! (家に帰って辞書を引くまで ドクゼンのホントの意味と漢字は ちろ頭の中には存在してないんですけど、ね)
ちいさなショックと 今迄なかった概念を覚えたちろ、まだまだ、南の島、満喫中!
宿泊場所の離れには 2間あり、仕切りは取り払われていました。大きめの一室の状態。
不思議なんだけれど、硝子戸も無い。外と内を仕切るものが無い。でも、滞在中 何の不便も感じなかった。 お風呂・トイレは本館だし。
そうそう! それから初めてみたもの。
実際に咲いてるハイビスカスの花!ハワイイや沖縄のイメージの あの赤い花!
触ってみる。ちょっとビロードっぽい、すべすべのはなびら。目立つめしべ・おしべと花粉。 これがハイビスカス!ごくフツーに、その辺に咲いてる花だ!珍しい花がこんなに在るなんていいなあ!
・・・だがしかし、夜になって思い知るのだった・・・。
こどもちろはムシギライ。クワガタ・カブトムシ・コガネムシみたいな甲虫はそれほどじゃないけど、 その幼虫や、蝶・蛾は・・・ギャッと叫んで飛び退く程ニガテ。
それに爬虫類、両生類も決して得意では無いんです・・・。
そして、夜 です。 来ました!あのかたがた!
いや、ちろ達が闖入者なんですよ。立場的には(謝)。
でもね、ヤモリさん、初対面で うぎゃ~!!!!
そして、大きな蛾、ちびりそうな位 ぎょえ~~~~~っ!!!!
結局、表現キタナくって、↑ごめん、デス。 もう怖くってこわくって、どうしよう??!!デシタ。
いまも、苦手はあるにはあるが、当時ほどではありません・・・。

あくる日は海で遊びます!では③で 現存するパラダイスを書きますね!

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海のはなし①

今日のネタはちっちゃい頃から好きだったもの。
でも、モノと云うには大きすぎ! 
なんたって、海が 大好き。
 生まれたのは 群馬県前橋市。勿論海無し県です。
幼稚園で海の唄を習ったけど、本やテレビや写真で接してはいたけど、どうも ピンとこなかった。大きなみずたまりと 一緒のイメージ。
初めて海を見たのは 多分5歳くらい。 木更津での潮干狩りでした。
どんよりと曇った日で、眼に映る遠浅の海は焦げ茶色!でも、実物の青い海を見た事ないのですから、当時のちろには 不満も何もありません。
その香り!足元のちいさなイソギンチャクや ちびさんの蟹 あさり はまぐり その他、もの珍しい海の生き物に釘付け!

何かの花のように 開いているイソギンチャクの触覚(?ってゆうのですか)をちいさい熊手みたいなので つんつん つつく。 ギンチャ君(勝手にニックネーム)たら、パッと閉じる。
なんだか それが面白くって、貝を見付けるよりも 夢中になって 若かりし頃の母(はっきり言って美人でした)に叱られた!
<K!何してんのっ!せっかく来てるんだから ちゃんとあさりを探しなさいっ。> <ううん。Kはカニ取るの!> こんな感じデス。って、記憶じゃなくて 家族から聞いた思い出話。です。
潮干狩りの数日後 夢を観ました。 夢の中の海もやっぱり 焦げ茶色。水はほとんど ありません。ちろにとっては、無くて幸いでした。 あったら大変!きっと 布団に世界地図!

さて、おねしょ カミングアウトは別の機会に譲って、ちろが 来る日も来る日も 海の上に居られた 至福の日々の思い出をちょっと。

それは 小学五年生の夏休み。家族4人で 晴海埠頭から船出。
小学~中学生を対象にした 洋上スクールに参加したのです。8日間の海の生活!
船室や甲板から見る 東京湾で ちろ、もう おおはしゃぎ(笑)!
船旅の目的地は  与論島。鹿児島県ですが、沖縄のすぐお隣。運が良ければ沖縄の本島が見えるそうです。
東京からは 大体2日がかりです。昼間出航して、すぐ、もう甲板に根が生えたようにひっついてました。 東京湾の水はちょっと 澱んだ蒼。 外洋に出ると 揺れる揺れる! 
濃い藍色のきれいな水 砕ける白い波濤をみつめてると トビウオが!思わず小声で唄ってみる。
♪ ツッピン! ツッピン! と~び~う~お ツッピンピン
  ぎ~んのつばさ ツッピンピン あ~おいう~みを ツッピンピン・・・・

(御存じかもしれませんが、作曲は 桜井順さんなんですね! 黒の舟唄や、マリリンモンローノーリターンで 野坂昭如ファンには おなじみの作曲家。別名 能吉利人。CMソングも数多く手がけてて、メジャーどころでは、 ♪ おしょう~がつを 写そう フジカラーで写そう) この唄 明るいかと思うと 心なしか センチメンタルなメロディーで 大好きです。 オトナになっても 唄います。
ただし、ひとりだけの時。何人かで唄いに行く時は 違う唄!

さて、甲板に貼り付いていた ちろを N(1年7ヵ月違いの姉。優等生で要領良しで辛辣な性格だった。)が 呼びに来ました。<いつまでいるの? もう 夕ごはんだけど。> いいとこあんぢゃん! 反抗期始まりかけの ノーノーガール予備軍ちろも、空腹には屈伏。Nのあとを追いかけました。

翌日、室戸岬沖を通過しました。 翡翠色をした海。 そこに イルカの群れが!
イルカたち、なんとっ ちろたちの 船と競争をはじめたんです! ぐんぐん ぐんぐん 船と一緒に 泳ぐ泳ぐ! わくわく うきうき すっごく うれしかった! 初めて見た野生の イルカ!彼等は 船やひとを 恐れていない。 まるで 船上のこどもたちが よろこんで声援を送ってるの 判ってるみたいに・・・。 しばし 並走してくれたのです。

2日目の午後 与論島到着! 水位が低くて 船は接岸出来ず、はしけ(このコトバ、この時知りました)に乗って上陸。 島での生活は その②で!

前代未聞の船酔いリバース談とか、割愛してます(笑)。
なんだか 牛の涎の様に だ~らだ~らな文章。心配です。だいじょぶでしょうか?
客観STOPニンゲンで・・・自己満足ぷらす あるふぁが 理想なんだけど・・・。
自己満だけで終わってナイか? どうなんだろう ちろ?  

 

| | コメント (4) | トラックバック (2)