ちろはみた!① (長くなりそうなので、分けます 笑)
こんばんわ!のそのそと、書き始めます。
恐怖のドライバー(超・ドへたドライバー)、ちろ、
昨日、こんな道を往復しました。
関東郊外ドライブルートランキング 様 の記事から 拝借しました。
http://www.geocities.jp/toranekotakanya/driveroute.html
| 赤城山牛石峠(群馬県道16号線) | ||
| おすすめ度 | ★★ | 牛石峠は、別名サンシャイン峠とも呼ばれる。ドライブ向きの道路ではない。 |
| 難易度 | ★★★★ | 1.5車線程度の険しい道が続く。 |
| 秘境度 | ★★★★ | 普通は赤城道路を利用する。物好きな人しか来ない。 |
| 景色 | ★★ | 道路からはあまり景色が見えない。 |
| その他 | 途中にある展望所から関東平野が一望できる。ただし狭くて車も数台しか 停められない。 | |
| 地図 | マピオン地図 | |
なんだか、しんどい(笑)評価。 景色は下りコースならば、みとれちゃうくらい、見えます。(ただし、ドライバーは、ムリ 笑)そこは、ちろ、書き変えたくなりマス(笑)。
続き、書く気、まんまん!だけど、今朝の、ちょい、笑っちゃう大失敗ばなし、もひとつのブログに書いてきます。左のリンクから跳べます。多分、21時台にはアップできる(←失敗ばなしのほう!)かなあ?では、またデス。
さあ、再開です。朝、9時台おしまいの辺で、出発。前橋の郊外へ向かいます。20分も走るとゆるい上り坂。来年は合併で、赤城山頂も前橋市になるようです。なんだか不思議。
どんどん走って、県道の分岐点!どっちに行くんだろう?出発前に地図を20分以上調べたのに・・・実物(交差点)前にすると、判んない・・・えいやっ!と、勘で進むと・・・今回はビンゴ!でした(笑)。
更に進むと・・・曲がり角通り越しちゃった!目の前には、赤城神社!シンプルで、シックなたたずまい・・・。
ちろは立ち寄ることにします。右折箇所を通り越してしまったのも、何かの縁、かも知れない・・・(笑)。
直進して、ちょいと左。赤城神社の駐車場へ。
ぷりん号から降りると、やや、寒い。裏地が毛布みたいなオレンジ色のパーカーを着る。御祈りもするつもり。お財布も持って。
そうだ。大きな鳥居のところで、モスグリーンのニットキャップ脱いだ(沖縄でnaokoさんご夫妻、さめさん、ごんさんにお会いした時、被ってたヤツ、です)。
冷たい風が通り過ぎる。うっそうとした杉?檜?針葉樹たちがざわめく。ハイジも聴いたアルムの森の木々のざわめきと一緒。何と表現できるだろう?厳(おごそ)かにも聞こえる、ゆたかな、音。
ちろは立ち止まって聴き入ります・・・。
さあ、階段を登って、社(やしろ)の前まで来ました。神道の流儀に従って祈ります。今回は、ドライブの無事と、自分も含めた大好きな人たちとそのご家族や大切な人たちの無事を。
駐車場に戻る時、何人ものかたと、すれ違いました。みんなポリタンク持ってる!おいしい水で有名なのかも知れません。・・・ちろもっ!と思いかけたけど、容器ないや(爆)!
おとなしく、曲がり道まで戻って、左折。すると、カントリーロード!道順が前後しちゃうかもだけど、赦してね。まるで炎みたいな赤とオレンジの中間色のつつじの並木(?)が続きます。たしか、群馬県の花だったように記憶してる。ちなみに前橋市の花は、ばら!
ほとんどの木(低木だけど、2メートルくらいはありそう!)は、つぼみなんだけど、時々満開の木があって目のさめるような赤オレンジがきれい!全部で200本くらいは在るかなあ?こんな花咲く道 知らなかったなあ!
もう、ほとんど地図通りなら直進のはず(笑)!すっかり安心して飛ばすのだ。温泉付きの別荘地の分譲とか横目で見る。建物フェチの血が騒ぐ!深緑屋根の洋建築!さすが別荘地!面白そうなお家に逢えそう・・。だけど一瞬で通り過ぎる。
カフェや旅館やお休み お食事処を通り過ぎて、いよいよ山道。散り始めた桜と満開の山桜(八重桜)。ミルクと赤茶色がかったねむたそうな緑の木々。目に心地良い色合い。山桜の素朴な桃色がとってもやさしい感じがします。名前も知らない小山を登ります。赤城山っていくつもの連峰の総称みたいデス。超・地元民だけど知らなくてごめん。
まずは麓(ふもと)の辺をにょろにょろ走ります。里山の景観。灰色の木々の幹にちょこっと、ぽつんと、若い緑の葉や芽が顔出してる。ミルク色の緑。そして、名残(なご)りの桜と満開の山桜(八重桜)!なんて、和む景色だろう!
・・・けど、ね・・・登りながら左を見遣(みや)ると・・・山肌が、ざっくり削られてる・・・。里山の半分が、まるで表皮を剥がされた様に、真皮や脂肪組織が見えるくらい、ザリザリ擦りむいた深い擦過傷か、重いやけどのように・・・痛そうに見える。
伐採をした後が崩落(ほうらく)したんだろうか?登山用語のガレ場になってる。(ちろ父、アウトドア好きで、ちろが小さい頃家族を強制的にキャンプや登山に連れてった。ちろ除く3人は忍耐強くて充分楽しんでたけど、ちろはふよふよで、泣きべそかきながら登った。・・・で、山頂では1番有頂天になってはしゃいでたメーワクなヤツでした 爆。その関係からほんのしこし、山岳用語を解したりします。でも、全然専門性は無しデス。父母のように続けなかったのデス。おっと!横道! 苦笑)まず、前半で見たのは、春の山道と、悲しい山の姿でした。
まだまだ見ものはあるんです(笑)。
この辺で、②に続きますね。
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